犬種別!おいしいドッグフード

ミニチュアダックスフンド用のドッグフード

ダックスフンドは全犬種のなかで最も胴が長いのが特徴です。M.ダックスフンドは、標準体重4~5kg台の小柄な犬ですが、狩猟犬として走り回っていたルーツがあるため、意外とがっしりしていて筋肉質な犬種です。そのため室内で飼っていると、運動不足から肥満になりやすく、食事や健康管理を怠ると椎間板ヘルニアなどの病気になることもあるので注意しましょう。

フードは何に気をつけて選べばいいでしょう?

長い背骨を支える筋肉を保つために動物性の高タンパク質であることと、肥満を防ぐために低脂肪であることの2点のチェックが必要です。また、骨格や関節をサポートするような成分が含まれた食事を選ぶことも大切です。

市販のドッグフードはどれがいいのか迷いますが…?

まず、高たんぱく・低脂肪のフードを選んでください。穀物・人口添加物不使用で、チキンやラム肉などを使用しているものがおすすめです。また、関節のためのグルコサミンやコンドロイチンが入っているものは、椎間板ヘルニアの予防http://www.deadance.com/hernia.htmlにも役立つので、これらが配合されているものは、よりワンちゃんの健康維持に良いものです。

ただ、これらをすべて兼ね備えたフードは、ホームセンターなどで手軽に購入できず、通販でしか手に入らないのが難点かもしれません。ホームセンターなどで購入できるものも、優れたものがありますので、パッケージの標示で品質や栄養面を確認して、できるだけ品質の良いものを選びましょう。

フードを変えても、すぐに飽きてしまうのか食べなくなるのですが…?

生後6~7か月のワンちゃんは、内臓や骨格の成長が緩やかになる時期で、健康なワンちゃんなら運動量を今までより増やさなければなりません。この時期の食いつきが悪い原因は、運動不足でお腹が減ってないとか、体の成長が落ち着いたため、自然に食事量が減るからという場合が多いです。

この時期、食べなくなったからと、あれこれフードを変えるとワンちゃんが混乱してしまいます。今までのフードが、ワンちゃんの健康を考えて選んだものであれば、体重や体調を見ながらそれを与え、運動量を少し増やしてあげましょう。

また、M.ダックスフンドは、一度でも人間の食べ物を与えてしまうと、美味しさを覚えてしまいフードを食べなくなります。塩分や栄養面を考えると、総合栄養食を与えるのがワンちゃんのためでもあるので、人間の食べ物は与えてはいけません。わがままは許さないというしつけを、家族間で徹底しておきましょう。