犬種別!おいしいドッグフード

ドッグフードのふやかし方

子犬の離乳食時期、病気のとき、老犬など、消化吸収力が弱いときにドッグフードをふやかします。ふやかすことで水分も取れるので、脱水症状になるのを防ぐ効果もあります。時間がかかるし、市販http://xn--qckubrc3d4m353s86xf.bizの半生ドッグフードやウエットフードを使えばいいと思われがちですが、水分が多いものほど強力な合成防腐剤や合成保存料が添加されていることが多いのです。これらは、魅力的な香りでワンちゃんの食いつきも良いですが、健康面を考えるとお勧めできません。手間でもドライフードをふやかしてあげてください。

ふやかし方の手順

  1. まず、器に、ドッグフードと水を入れます。
  2. ふやかす時間は水で15~20分、お湯だともう少し短くなります。
  3. スプーンで簡単につぶれるくらいになるまで放置しておきます。
  4. スプーンなどでペースト状にして与えます。

砕いてふやかした方が早いですが?

砕くと酸化しやすいため、何日分も砕いて置いておけません。食事のたびに、砕くのは手間がかかりますし、ふやかしてしまえばスプーンで簡単につぶせますので、砕く必要はありません。

お湯でふやかしてはダメですか?

フードに含まれているミネラルやビタミンは、熱に弱いものがあるので、熱湯を使うのは厳禁です。できれば水かぬるま湯(40度くらい)でふやかします。電子レンジでは40度くらいにする温度調節が難しく、ムラが出やすいので注意してください。

ふやかした後、水が多すぎて残った水は捨てていいですか?

ふやかした後、水が残っているときは栄養素が溶けていますので、捨てずに飲ませましょう。ちなみに、水の量はフードと同量が基本です。

残してしまったフードは、保存できますか?

ドッグフードはふやかして与えることを想定していないので、ふやかすと本来の品質は維持できないと思われます。ウェットな状態での防腐剤や防かび剤も入っていないので、もったいないですが、ワンちゃんのためにも捨てる方が安全です。胃袋の小さい子犬や食の細くなったワンちゃんには、普段食べている量よりも少なめに作って、1日に数回少しづつ与えてください。